老犬を飼っている方におすすめ

愛犬の寿命が飼い主より長い場合、どの施設にどのくらいの資金がかかり、はたして最後までしっかりと満足のいく飼育をしてもらえるか等の心配がある人に向けて

ペットをご自身で飼えなくなっても安心できるしくみ

当財団で、ペットの管理と資金の管理を同時に最後まで請け負います。

プランの流れ ー老犬のサポートー
自宅で同居
愛犬の今後のために相談・申し込み・契約
老犬ホームに委託
財団が管理監督し、安心して預けられる施設を手配。
死亡
愛犬の最後まで責任を持って見送る。(ご希望にて)
飼い主自身が飼えなくなる状況の時(病気・要介護・施設入居・後見状態・死亡等)最大の問題は犬の管理と、資金の支払い方法をどうするかという事でした。当財団はペット専用の信託を利用する事でそれらの心配をなくすことが出来る様にしました。愛犬が亡くなるまでの飼育管理と預け先のチェック及び、支払いなど資金管理の両方をサポートします。

契約と料金について

  • 管理委託契約/公正証書
    あなたの代わりに愛犬を見守る役目を最後まで財団が行います。
  • 飼育委託契約/三者契約
    あなたの代わりにアニマルセラピー協会が飼育を請負います。
  • 金銭信託契約
    あなたの代わりにペットにかかる費用を預かり、支払業務を行います。
  • 初期設定費用
    上記3契約のセットアップを行う。
    ※犬の年齢、犬種、大きさにより費用が異なりますので、個別お打ち合わせにてお見積もりさせていただきます。